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戯言日記
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>ナツ
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>>>学生。でっかい受験を一年と少し後に控える。


潤アイ小説(こばなしと読む・笑)、ネタメモ(解読不能な場合も多々ある)、と、たまに日記とか。
他カプこばなしもアリ。(稀
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何かな

2006/04/17 00:51

とか
アイジ
とか
書かれへんわ
だからって
今までのこと否定するだけの強い意志もないねん


とりあえず
放置のまんま
継続

ハイ
コレ決定

そんで
メル返事遅れてごめんなさい・・・!!!(私信
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ナリメしたいなー

2006/04/04 13:20
えろえろなん希望で。(何いきなり


最近飢えていたりしますですよ…あうあう。

俺様本日を持ってついに受験生名学年になってしまいました(泣

在学中に学園モノが書きたいとゆう夢は叶うのかしら…


あぁああはようリクに取り組みたい!
半分くらいぼんやり像はできてるのに・・・!!!
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めっちゃ私信なんですが!;

2006/03/29 14:42
メールの返信遅れてます、すいません…!!
今日明日中には必ず!!
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Web拍手お返事やねん!!

2006/03/24 02:16
3/23 4時〜 くださった方

ふぉおありがとうございます…!!幸せです!
純愛…そうなんですもうやつらはウチん中じゃ何だかんだすっごい純愛なんですよー(痛)、夢見てます!(笑

23日 10時〜 くださった方

マジっすか!!Σ(・□・! ご報告ありがとうございますー!
えっとえっと…
取り敢えず一刻も早くメル返信させていただきますです!!(笑



最近ミクシにはまってましてー・・・
今の今まですげー鬱だったけど愚痴日記書き散らかして(inミクシ/迷惑)拍手コメント見てすげー元気になりましたです!ひょー!!(ナニ
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Web拍手お返事どすー

2006/03/17 21:01
16日3時〜にくださった方

ありがとうございますっ!!もりもりやる気湧きます!(笑)
これからガツガツ更新作業に掛かろうと思いますー!!
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ちょっと・・・!!!

2006/03/17 20:33
日記書きすぎってつっこみは勘弁してください(笑


ちょっと何コレ、Iらんどの機能結構沢山変わってんだけど!!
Book開いたら本棚とか出るじゃん!!何コレ!なにこれ!!!
キイテナイヨ!!!(片言

うそーん…
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しまった…!!

2006/03/17 20:28
Iらんどの方の日記機能を削除、こっちに統合したのですがその際あっちの方の日記のバック取るの忘れちゃってがっくりな管理人です。
いろんな小ねたメモしてたのに・・・!!!

あーあーあーあーあー、
ショーーーーーーック!!!!!
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ふぉお・・・!!

2006/03/17 20:19
一ヶ月以上もこっちの日記書いてねーよ!!

ためしにログインしてみたらブログの編集画面自体が変わっててすこぶるびっくりしました!
いかんなぁ・・・


うし、これからガッツンガッツんかえしていくです!!
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最近判明した事。

2006/02/02 23:53
どうも僕は携帯もしくはパソコンに向かって「さァ潤アイ書くぞ!」ってやってる時より授業中にふっと思いついたネタを書き留めてるときのほうが文章精度が高い(あくまで相対評価)ものが書けるらしいよ。
メモ書きにも関わらず「ぜってーこっちのが今必死こいて考えたのよりいい!」(相対評価)と思えるものがたくさんあってびっくり。そんな自分にちょっとがっくり。2秒でまァいいやと開き直ってさっぱり。
しかも現国の時間が一番イイ感じに頭働くみたいだよ。
理数科目は授業時間頭フル稼動で計算し続けないとてんでついていけないから駄目。
英語はほんのちょっとよそごと考えてても立たされるから駄目。
古典は先生が我が心の恩師だから一時たりともサボっちゃ駄目。
体育はこの前潤アイにトリップしてて怪我したから駄目。
っつーわけで現国。
好きなんだけどね現国。
唯一頭6割強回転でいける教科なんだもの…
ちぇんちぇえごめんなさい。
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潤アイ…?

2006/02/01 18:32
別れ話警報発令中。
OK!な方はすくろーる〜。



xxx愛別離苦  −あいべつりく−  xxx



好きだった。


紫煙を吐き出した後、その行く先を辿るように一瞬視線を下方に流す、その仕草が好きだった。
表情がない時はそれなりに人に威圧感を与えるようなキツい印象の目が、笑うとくしゃりと細くなって一気に雰囲気が柔らかくなる。その笑顔が好きだった。
思い切り破顔する前に、一瞬人が悪そうに口の端を歪めるのが好きだった。
『うるさい』だの何だのからかわれても気にもしないで大きな声で笑う。
人を安心させるその笑い声が好きだった。

自分とは全く毛色の違う音を奏でる、その指先が好きだった。
けれど彼が自分の『音』に対して、常に密かにコンプレックスを抱えていることも分かっていた。
そんな弱さが好きだった。
それでいて、コンプレックスに潰されそうになっても、そんなことはお首にも出さずにいつでもあっけらかんと笑っていた。
そんな強さが好きだった。

俺のことをからかう時、いたずらっぽく首を傾げて斜め下から覗き込んでくるのが好きだった。
頭を撫でて髪を梳く、さほど大きくはないけれど熱を孕んだ手が好きだった。


好きだった。
好きだった。
好きだった。
自分に言い聞かせるように、何度も何度も繰り返す。
……過去形になんて、出来るはずもないのに。
どこに居ても、何をしても、意識に浮かぶのは君のことばかり。
思い出が多すぎて潰されてしまいそうだ。
ちらつく面影に、このまま連れ去られてしまえたら良いのに。


馳せる。
ただ、馳せる。

また、視界が滲んだ。
「忘れるなんて、できないよ…」

どうしたら、あの日に戻れるんだろう。
どうしたら、あの日の記憶を消せるんだろう。

かなしい。
くるしい。


前触れもなく残酷に訪れる死別と、
静かに緩やかに感情が死んでゆく生別とはどちらが辛いのだろう。


確かなのは、君が居ないことだけ。

ただ、痛い。




xxx
アイジさん視点〜。
ぼんやりとしか輪郭が無くて、
確信を持って読み取れるものは何も無くて、
でも何か伝わる雰囲気だけが「悲しい」、とか、「嬉しい」とか、そういう…漠然とした感情系ね。
っていう、そんな話がスゲー好きです。
雰囲気重視…みたいな。伝わってないとかゆうな、凹むから!!(真顔)

生別なのか、死別なのかはぼかしたつもり。

どちらがより喪失感がでかいのだろうか。
とか考えていたらいつの間にか話が出来ていた。
授業中だったけどな!(は、
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潤アイ!!

2006/01/28 15:21
わーい、アップしてきました!!
どうせいっつもここに書くならコウシンリレキいらねぇじゃんとか、そんな冷たいことは言わないでお願いベイビー(は、

只今深夜0時半です。
本日は土曜日ですが拙者みごとに学校がございます。(ばっかじぇねぇの)
しかも行事予定表見たら卒業式予行ってコレ、どういうこと…!!
今年は特に思いいれのある(?)先輩も居ないもんで(しかも予行だし)フケてやろうか、と思った瞬間
今日オトモダチに借りたWJ同人誌を学校に忘れてきた事に気付いて顔面蒼白です、何としても行かねば…!!(ばっかじゃねぇの)

あ、次こそはぐっちゃんぐっちゃんな潤アイ鬼畜風味エロをアップしたいです、近々。
そんでその後学園もの…!!

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そして君は来ない。

2006/01/26 17:30
ヘイユー!

自らの辛い体験は余すところ無く潤アイに反映して昇華することにするよ。
・・・さよならくらい言いたかったなぁ。
なんちて。



ヘイユー!(二度目)
ナツです。

只今PM5時です、んでもってちょっと早い晩御飯を食ってるんですが、
あ、ちなみに晩御飯は豆乳鍋なんですが、
面白いように鍋の右半分だけ沸騰してます。
左半分の具がいつまで経っても冷たいまんまです、これは如何な事。

っつーワケで(は、)
頭ん中でどんどん勝手に膨張して脳を侵蝕してしまいにゃー浸蝕するんじゃねぇの、ってくらい溢れかえってる潤アイを文章に起こす事ができずにこんちくしょうと呟き続ける日々です、まァ汚い言葉。
どうでもいいな。
えーFF好きです。(脈絡がない)
イベント起こるたび死ぬほどむかつくけどユフィが好きだよ(笑)。

あ、でも潤アイのほうが好きだよ。

もうやだ、じゅんくん許してっ…!!

っていう潤アイを書きたいよ。
学園物で中途半端なところで筆を置いてしまったことをひたすらに悔いています。
続き書く気になりゃしない(爆)
頑張れ俺、えろはまだだいぶ先だ…!!
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ヘイユー!!

2006/01/23 18:18
酷く尻切れトンボな潤アイ完成!!

ちなみに出てくる潤さん発言は9割がたホントに言ってらっしゃった事です、いやァおったまげたね!!
もう付き合っちゃえよ、おぉっと違った付き合ってるってばらしちゃえよ!!
ばらしちゃえよギタ隊!!
とか思って衝動書きです。
衝動書きの割には長いです、長い割には中途半端です(あイタ)


10年間好きだっつってもその間他の女と絶対何回かは付き合ったに違いない、
そんでもってそのたびにあぁ俺やっぱアイジ好きだーとか思いなおしてると良い、
そのくらいの奇妙に鈍いヒド男潤さんがいい。(は、

この時点でアイジが潤さん好きかどうかはわかんねっす、
何も考えないまま書いてましたっす。(ェ
でもきっとそう遠くない将来潤々はアイジをオトすんだろう、きっとそうに違いない、むしろそうであれ!!

えーそんな感じで、、、
イェア!!
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終わりー!!(長)

2006/01/23 18:13
「え、と、じゅんく…」
「俺さぁ、付き合いいいとかよく言われるけど結構めんどくさがりなんだよ」
「・・・へ?」
「すきでもないヒトのために、予定変更して丸一日掛けて遊びになんか行かないんだけど」
「お…、れ……?」
「遅いよ、気付くのが」
そう言って、俺の頭をぽんと撫でて笑う。
「お、俺…俺は…」
「もうすぐまる10年片思い。凄くない?」
この俺がだよ、潤君はそう言って茶化す。
…上手いこと言えない、言葉が出ない。
「ぁの、潤くん俺…」
「退いちゃった?ってかアイジ、俺のこと嫌い?」
「! …そんなこと、ない…」
「そっか。じゃあいーや」
妙に晴れやかな顔をして、彼は言う。
そうして何事も無かったかのように、布団出すから手伝って、などと話題変更。
俺は付いていけなくてしばらく放心状態で、潤君に軽くハタかれてはっと我に返る。
それから本当に何も無かったみたいに散らかってるものをどけて布団を敷いて、風呂に入って他愛もない話をして、結局就寝したのは日付けが変わって随分時間が経ってから。
さっきのは一体なんだったろうとか、
このまま放って置いていいのかとか、
そんなことが頭から消えかかっていた消灯直前。
「…あ、でも俺まだ当分好きでいる予定だから」
気が向いたら返事ちょうだいね。
あっけらかんとした声で、そう不意打ち。
俺はその言葉を正しく認識するまでに20秒、
言葉の意味をぐるぐると考えて60秒、
我に返って相手に返す言葉を捜して更に60秒。
そうして再び潤を見たときには、ヤツはもうすっかり眠りの世界に入り込んでいた。

「何、それ…」

そんなんいきなり言うなんてずるい。
好きだなんて。
何年前から、だって?
何それ、分かんない、頭が付いていかない、どういうこと。

好きだなんて。

・・・すきだ、なんて。


xxx
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続きー。3

2006/01/23 18:00
ぺらぺらと捲って発見したそれ。
どんな風にぼやかして読み手の女の子たちに都合のいいこと書いてんだろう、と思いきや、
潤君の答えは意外に具体的で現実味のあるものだった。


『けっこう細い目のコが好きなんですよ。こう…骨のラインとか見えるような。
――…胸ですか?あー…んまり、見ないっすねぇ。いっそなくてもいい!くらいの(笑)』

『性格…んー、どんなだろう。
周りの空気が読める人、ですかね。頭のいい人、いろんな意味で。
あーあとベタベタすんのも好きなんですけど(笑)、友達みたいにサバサバ色んなこと喋れるっつーのもポイント高いです。…って何言ってんだ俺(笑)』

『自分が結構ずぼらなんで…几帳面な人とか。あ、神経質な、って意味じゃないですよ。適度に几帳面な(笑)
――あーそうですね、掃除とかちゃんとできるコって好きですね。
――…や、別にやらせようって訳じゃないですよ!(笑)』

『相性…
んー血液型だけでどうこう言うのもアレなんですけど。
ほら同じ型でも色んな人居ますしね。
でも強いて言うならA、かなぁ…何かね、居心地がいい、人が多い…ように思います(笑)』

『別にそういうのは何でも…
着てる服がちゃんと似合ってれば良いんじゃないですか。あ、横歩くのが恥ずかしいようなのはちょっと遠慮…ですけど(笑)。
――だから別にTシャツにジーパンとかでもいいと思うんですよ、それが素敵なら』

『髪綺麗なのは好きですねー。俺はもうすっげぇ癖っ毛なんで。
直毛でさらさらしたのとか…憧れます。羨ましい、くれ!って思う(笑)』


いくつかの雑誌に載ってるものを探して、読んで、読み返して。
ちょっと待ってくれ。
何これ。や、でも。
「まっさか…大体コレ質問『好きな女の子』だし」
「?」
思わず声に出たモノローグ、それを敏く聞き取って潤君は俺に疑問符を向ける。
「や、えと…随分具体的だなぁ、と思って」
「? …あァ、それ」
「何、この頃好きな人でも居たの?」
「……。まァね」
「…へー…」
不自然に、おりる沈黙。
なぜか絶えられなくて、何か喋ろうと思って、頭は空まわる。
「誰だれ、知ってる人?あ、もしかして俺でしょ?」
「・・・」
「・・・・・・」
バッカじゃねぇの、それはありえないっしょ。
そんな言葉を期待して、振った軽口にしかし相手は依然として沈黙。
・・・・・・・。
何、何この間。
もしかしてヤバい事言ったのか。
地雷踏んじゃったのか。
だって、まさか、そんな。
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続きー。

2006/01/23 17:37
「・・・汚い」
「うっわ入るなりそれ!?失礼なヤツだなー」

潤君の部屋に足を踏み入れて、開口一番漏らした感想。
だって何だこの部屋、尋常じゃないぞ。
もともと掃除が好きな人ではなかったけれど、この前来たときはもうちょっと人並みに片付いていたはずだ。
それが今や足の踏み場もない。
・・・比喩じゃなくて、ほんとにない。

「何でこんななってんの…」
「うっさいな、掃除の途中だったんだよ」
あからさまに呆れる俺に、ちょっと不貞腐れたように潤君は言う。
「片付けてる途中ってさ、片付ける前より汚くなんじゃん」
「そうだけどさー」
何日このまま放っておいたの、聞くと、失礼だな一日だけだよ、との答え。
「昨日やり始めたの。今日一日で全部やるつもりだったんだって」
「じゃあ何で…」
「だってアイジが映画に誘うからー」
「…。断りゃいいじゃん」
「そういうわけにもいかないでしょ」
ね、と顔を覗き込まれても、何が『ね』なのか分からない。
それでも取り敢えず『あぁそう』とか適当に返しつつ、
座れる場所もないからその辺に置いてあった雑誌を一箇所に積み重ねてスペースを作る。
・・・と、
バサバサと自分が移動させていたそれに目が留まった。
「あれ、これデビューしたばっかの時の?」
「ん?あぁそうそう、そろそろその辺の雑誌も整理しとかなきゃなーと思って」
「懐かしいー」
ペラペラとページを捲る。
何年か前の自分と、その自分が発した言葉。
今まで通り過ぎてきたたくさんの瞬間が切り取られていて、何だかちょっとクるものがあった。
しばし時間も、横に潤君がいる事も忘れて読みふける。
・・・・・・と。


『好きな女の子のタイプはどんなですか?』


「あーそういやあったねーこんな質問…」
ビジュアル全盛期、そう呟いて苦笑。
今じゃあんまり考えられないが、あん時はこの手の質問が数多くあった。
自分はどんな風に答えていたのか、
まぁ覚えてすらいないって事は適当に流したんだろう。
「おもしれー…」
一人言をぽそぽそと挟みつつページを繰る。
そしてふと、隣にいる彼はこの質問にどのような答え方をしていたのかが気になった。
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それは名指しじゃないのか?

2006/01/23 17:21
ピエロちゃん、持ってるむかーしの雑誌を軽く読み漁っていましたらば湧いた潤アイネタ。
Bookちゃんに上げるほどのモンでもないのでー、、


xxx

――『好きな女の子のタイプはどんなですか?』


久しぶりに何の予定もない一日、
たまたま見たい映画が重なって俺は例によって彼と外出。
期待するだけして見に行った映画はその期待を更に上回るほどのヒットで、
ついつい盛り上がって近くのサ店で長々と作品批評に興じ、
気が付けばとっぷりと落ちていた太陽。
店を出たとたん吹き荒ぶ冷たい風、しかもこんな日に限って気が合う俺と彼は二人揃って電車。

「寒いー」
「たしかにね」
「駅まで歩くのぜってーヤだ!
駅から家までもヤだ〜」
「っはは、それじゃアイジ家帰れないじゃん!」
「そうなんだけど〜」
「・・・・・・タクシーでも拾う?」
「・・・・・・。ヤだ、高い」
「貧乏くさいなぁ」
俺の答えにげらげらと潤君は笑う。
憮然とする俺をよそにひとしきり笑って笑い止むと、彼は俺に何も言わずにおもむろに通りに出てタクシーを止めた。
「ちょ、潤君それで帰んの!?」
そんな薄情な。俺だけ置いてく気か。
「ほらアイジもちゃっちゃと乗る」
「え…?」
「一緒帰ろう。タクシー代くらい俺が払ってやるよ」
「え、だって…、っつーかこっからだと真逆じゃん、家の方向」
「うん、だから俺ん家泊まりにおいでよ」
「へっ?」
突拍子もない提案に思わずぽかんと口を開けると、そんな俺を笑うように一層強く、冷たい北風。
追われるようにして思わず乗り込んだタクシーはそのまま自動でドアが閉まって発車。
「なんでいきなり…」
「だって寒いんでしょ、歩いて帰るの」
俺ん家来るの嫌、そう重ねて問われて、嫌なわけはないから首を振って否定。
「じゃあいーじゃん、決まりね」
そう言って、あの人好きのする笑顔で潤君は笑った。




>思いのほか長くなったから続くー。
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ちょっとだけ愚痴らせて、と。

2006/01/23 01:16
ヘイ!結局潤アイ更新なりませんでしたー、有言不実!何たる不実!!
すいませんすいませんと額を床に擦り付けて平謝り。

この3日中には何とか・・・!!
大丈夫、だって自分の中ではもう最後まで話出来上がってるし!
もうネタは上がってんだよ!!(誤用)

あーでもホント、それとは別に学園物を書きたいです。
結構切実な願望になってきた…







君の言葉を望んでるんじゃないよ。
僕が欲しいのはあのヒトのそれだけ。
今のところそれだけ。
何たる傲慢、何たる愚鈍さ。
嫌われたくない嫌われたくない嫌われたくない、ただもうそれだけ。
本当はもっとたくさん言葉を投げかけたいよ、一日中だって貴方がどこで何してるか見てたいし知りたい。
気まぐれに私に振られた言葉のその全てに直ぐに反応できるくらいいつもいつもずっと貴方を待ってる、貴方の言葉だけを待ってる。
どれくらいならば近づいても迷惑じゃないんだろう、
どれだけの距離をとっていればいつも貴方を見ていられるんだろう。

いつも



に締める割合が一致しない。

貴方と私 でも
君と私 でも
あの子と私 でも。

何日君に会わなくたって今のところ私は全くもって平気であるし、
声を聞いたところで言葉を交わしたところで抱きしめあったところで、
感じる時めきなどもうカケラほどしかありはしない、
目を凝らしたってそうそういつもは見えやしない。
都合が悪い時に都合のいい言葉を思うままにはいてくれるヒトなら誰でもいい、
誰でもいいと言いながらいつまで経っても君の言葉に愛着が持てない。
傷つけているのなんて分かっているさ、でも傷付いたフリが好きなのもお互いさまだろう?
好き、だなんて。

好きだなんて。

ただのおとでただのきごうだ。

そこに篭もった体温が欲しいだけなのに。
あなたのおんどがただほしいだけなのに。



好きな人には好かれない、という真理。
あたしん中にいつもあっていつもあたしをこてんぱんに打ちのめす真理。
リョウオモイなんて信じられない、色恋沙汰の話だけじゃないよ。
自分が思っているのと相違ない温度で相手に思われるなんて絶対に信じられない、ありえない。
いつだって食い違って差は広がる一方で暴走して崩壊して完膚なきまでに沈められる。
別に違ったってそれが当たり前じゃん、それで良いじゃん、
「ホントの好きってそういうことだよ」
あいつもあいつもあいつもあいつも、したり顔でそう言う。
何分かったような口聞いてんだ、
自制しているようなフリ分別ある立派な大人のフリ、
もううんざりだ。
あんたらに何が分かる、
今この瞬間にでも狂ってしまいそうなんだよ。
思えば思うほど尊重は難しくなる。
「そんなのはすきっていわない」なんて、あたしは思わない。


ぜんぶほしい。
なにがわるい?



振り切れそうな自制心。





久々に陰で欝。
おかしい・・・潤アイの神よ我を救いたまえ・・・!!(バカ
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全滅した・・・

2006/01/22 17:09
何で最後にセーブしたのが2時間以上前なんだろう、誰だセーブ忘れてたヤツ、俺だ!!(ハッ

頭の片隅でアイジの乱れ方タイプ1〜160くらいまでを考えていたのが最大の敗因かと思われます、
HPしか気にしてなかったんだよねーなんだこの頭の上の秒読み、もうすぐ0んなっちゃうけどいいのか、とか思ってほっといたら石化だった。
あーあーそりゃあ死ぬよ。
FFシリーズん中で一番の名作はZだと思います、次点がスーファミ時代のほらあれ、ロックとか出てくるやつ。4だったかなぁ、、その辺。
あれのさぁ、セリスだっけ。がアイジ系だなぁとふと今思いました。(バッカじゃねーの)
アイジを知らなかったときからあのゲームやって「何だこのセリスって姉ちゃんえろい」とは思っていたけれどね!そして当時多分幼稚園だったけどね!!
だってさー登場シーンが両手鎖に繋がれて拷問中ってどうなの、それでいいのスクウェア。

あー畜生萎えた。
何で最後にセーブしたのが(略。
これからどうするか、、申し訳程度に勉強して潤アイネタに溺れまくって寝る、ってゆうのが一番履行率が高い予定だよね。(うっわ

今日ももりもり生きています。
何かあれだよ、あたし冗談じゃなく潤とアイジに救われて生きている、寧ろ潤アイに。そう、純愛に!!(あーあー
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元気のみな!もと!☆

2006/01/22 00:51
ってネタが分かる人は一体どれくらい居るんだろう。


Web拍手ポチっと貰って一気に狂喜乱舞有頂天です、
はたから見て気持ち悪いほどの喜びよう(うっわ
この勢いで明日にも(おっと違うもう日付け変わってるから今日だ)もう1個更新しちゃおうかとか思ってる感じです、単純バカにも程がある!


そんなわけで、、嬉しい気持ちを撒き散らかして本日就寝しようと思います、明日の潤アイのために!!(は、

おやすみなさいっっ!!(元気良く)
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